なぜ、弁護士が交渉すると増額されるの?

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え、慰謝料の金額って変わるの?

慰謝料や示談金の金額は、どのように決定されるか知っていますか?

ほとんどの人は、自身が加入している保険会社にすべて任せるようです。何かあった時のための保険なので、もちろんそれは間違っていません。

しかし、保険会社の慰謝料の支払基準は、その保険会社独自のものです。詳しくはコチラの記事も参考にしてみてください。

そのまま保険会社の基準で算定すると、被害者に不利な示談金が提示されることも多々あります。

弁護士に対応してもらうと金額アップ?!

弁護士に相談して対応してもらうと、裁判例に基づいた金額で交渉することができます。

その金額は弁護士(裁判所)基準と呼ばれるもので、主に3つある基準の中で一番金額が高い基準になります。そのため、保険会社の提示した金額から大きく変わることもめずらしくありません。

下にあるように、提示額から350万円増えたケース4800万円も増えたケースもあるそうです。

といっても、弁護士に支払う費用もかかってくるので、逆にお金がかかってしまいそうで相談しなかったという人も多いようです。

そんなときは、まず加入している保険に弁護士費用特約がついているか確認してみてください。

特約がついていれば、加害者や相手先の保険会社に対して損害賠償請求をする際の弁護士費用を、あなたが加入している保険の特約でカバーすることができるので、お金に悩まず依頼することができます!

もし、あなたが加入されている保険に弁護士費用特約がついていなくても、親や家族が加入している保険の特約が利用できる場合もあるので、まずは保険会社に確認してみましょう。

事故に遭ってしまった上に、知らない間に損しているかも・・・。

そんなことがないように、まずは無料相談してみることをおすすめします。

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